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田舎暮らし日記~田舎の音楽事情

奈良で行われる最大級の音楽イベント!むじーくフェストならが開催される地域!!

私が住んでいる田原地区の十輪寺でむじーくフェストなら2017が昨日行われました。そもそもむじーくフェストなら、というイベントですが、日本語で音楽→ドイツ語でMusik(ムジーク)。饗宴→フェスト。音楽饗宴ですねー。奈良県様々な場所で行われています。


むじーくフェストなら2017 田原 十輪寺
むじーくフェストなら2017 田原 十輪寺 尺八

奈良の街中が音楽であふれる16日間!田舎では音楽がこだまするんだぜ!

 

非常に贅沢なんですね。お寺で音楽を聴くということ。そもそもお寺の内装の造り、音の反響を非常に考えらてつくられています。今回は本堂内では演奏できずに、濡れ縁での演奏になりましたが、仏像背負って奏でる音楽は、まあ贅沢につきます。

 

むじーくフェストなら2017 田原 十輪寺 開演前

地域住民が会場設営します。

 

むじーくフェストならの良いとこですね。地域が演者や、PA、機材などの経費を払う必要ないんですね。奈良県が演者、PA、機材などの経費をすべて持ってくれます。

 

 

必要なのは会場設営撤去や駐車場案内、受付。後は食事の用意など、まあオモテナシの幅により、かかる経費と労力が増えますが、地域性のでるところなので、地域の一面が垣間見える貴重な瞬間ではないでしょうかね。

 

 

むじーくフェストなら2017 田原 十輪寺 開演

日陰が必要不可欠

 

まあ暑いです。6月15日といっても30℃近くまで気温があがりますからね。熱中症など予防しておく必要あります。日陰重視です。テント設営などもチャチャチャと済ます必要がありますね。

 

 

当日のライブ映像

 

音楽はほんとに良い

 

まあ好きな歌手の一人や二人はいるでしょう。私もいます。音楽から与えられてきた影響が現在を作り出しているといっても過言ではないでしょう。音楽に出会わなければおそらく、月島でもんじゃ焼き屋でもやっていたのではないでしょうか。(たとえがよくわからん笑)

 

 

これから全国津々浦々で音楽フェスティバルが開催されますが、初めていった音楽フェスティバルは静岡県で開催された朝霧jamというフェスでした。2005年やったかな。まあ楽しいのなんの。これで一気に音楽に開花しました。聞いた聞いた。漁るほど聞きました。

 

 

皆が思春期でやってくる音楽の雑食性が5年10年遅れてやってきましたからね。社会人で金もソコソコあったので、フェス三昧。新潟から奄美まで音楽を聴きに行きましたね。

 

 

奈良市の田舎には音楽がすぐ側にある

 

奈良市に引っ越してもうじき、3年になるが、まあギターの生演奏で飲みながら歌うようなシーンが多くありました。酒とタバコと音楽と。都会よりむしろ大きな音を出してもいい点で、音楽演奏が身近にあるのかもしれないです。

 

 

ちなみ私の家で大声で下手糞な歌を歌おうが文句の一つもでたことはないですからね。子どもたち用にアンパンマンマーチを大音量でかけてもなんの事もないんですね。音を楽しむ環境は田舎にあるのかもしれないですね。

 

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